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【真和ブログ】なぜ炭酸飲料はシュワシュワする?無糖の炭酸水と歯の意外な関係

こんにちは、真和ブログへようこそ!

暑い日に飲みたくなる炭酸水

9月に入っても、まだまだ暑い日があります。

そんな日に冷たい炭酸水を飲むと、シュワシュワとした泡が口の中ではじけて、爽快な気分になりますよね。

最近では、砂糖やカロリーを含まない無糖の炭酸水もすっかり身近な飲み物になりました。

ところで、この「シュワシュワ」はどうやって生まれているのでしょうか?

シュワシュワの正体は「二酸化炭素」

炭酸水の泡の正体は「二酸化炭素」という気体です。

炭酸水は、製造するときに二酸化炭素を水の中に溶かして作られています。

ペットボトルや缶を開けると、中の圧力が下がるため、溶けていた二酸化炭素が少しずつ気体に戻ります。

それが小さな泡となって出てくることで、私たちは「シュワシュワ」とした感覚を楽しむことができます。

無糖の炭酸水なら歯は大丈夫?

ここで少し気になる話があります。

「砂糖が入っていない炭酸水なら、歯にはまったく影響しない」と思っている方もいるかもしれません。

実は、そうとも限りません。

炭酸水は二酸化炭素が水に溶けることで、普通の水より酸性になります。そのため、無糖であっても、長時間だらだら飲み続けると、歯の表面のエナメル質に影響する可能性があります。

ただし、無糖・無香料のプレーンな炭酸水は、ジュースや砂糖入りの炭酸飲料などと比べると、歯への影響は小さいとされています。

特に注意したいのが、レモンやライムなどの果汁や酸味料が入ったフレーバー炭酸水です。砂糖が入っていなくても、酸性度が高くなることで歯への負担が大きくなる場合があります。

炭酸水を楽しむちょっとした工夫

炭酸水を飲むときは、長時間少しずつ飲み続けるより、だらだら飲む時間を短くするほうが歯への酸の影響を抑えやすくなります。

また、飲んだ後に水を飲んだり、口を水ですすいだりするのも一つの方法です。

酸性の飲み物を飲んですぐに歯を磨くと、エナメル質に負担をかけることがあるため、少し時間を置いてから歯磨きをすることも大切です。

身近な飲み物にも科学がいっぱい

普段何気なく飲んでいる炭酸水ですが、そこには気体の性質や圧力、酸性・アルカリ性など、さまざまな科学が関係しています。

「無糖だから大丈夫」と思っていたものにも、実は知っておきたいポイントがあります。

まだ暑さの残る9月。

冷たい炭酸水を楽しむときには、シュワシュワの仕組みや歯への影響をちょっと思い出してみるのも面白いかもしれません。

身近なものほど、調べてみると意外な発見があるものですね。

今回の真和ブログはここまでです。次回もお楽しみに!

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