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【真和ブログ】「酷暑日」って知っていますか?今年の夏の新しい言葉
こんにちは、真和ブログへようこそ!
今年の夏は、「酷暑日(こくしょび)」という言葉をニュースで耳にする機会が増えましたね。「猛暑日」はよく聞きますが、「酷暑日って何だろう?」と思われた方も多いのではないでしょうか。
今回は、この夏話題になった「酷暑日」について、ちょっとした豆知識をご紹介します。
「酷暑日」とはどんな日?
2026年から、最高気温が40℃以上となる日を「酷暑日」と呼ぶ名称が正式に使われるようになりました。
これまで35℃以上の日を「猛暑日」と呼んでいましたが、近年は40℃に達する地域も珍しくなくなり、より危険な暑さを分かりやすく伝えるために新しく設けられた言葉です。
「暑い」という一言では表せないほどの厳しい気温を、多くの人に意識してもらうことが目的とされています。
昔の夏とは少し違ってきた?
「昔はここまで暑くなかった」と感じる方も多いかもしれません。
実際に、ここ数年は全国各地で気温の高い日が続き、40℃近い気温を観測する地域も珍しくなくなっています。暑さに関する記録が更新されるニュースを見るたびに、夏の過ごし方も少しずつ変わってきていることを実感します。
暑い日は無理をしないことが大切
暑さに慣れているつもりでも、体は思っている以上に負担を受けています。
外出する際は帽子や日傘を活用したり、室内ではエアコンを上手に使ったりするなど、暑さを避ける工夫が大切です。また、のどが渇く前に水分を補給することも、夏を元気に過ごすポイントのひとつです。
「少し休もうかな」と思ったときには、無理をせず休憩を取ることも忘れないようにしたいですね。
夏ならではの景色も楽しみながら
厳しい暑さが続く一方で、青空に広がる入道雲や夕焼け、夏祭りや花火など、この季節ならではの楽しみもたくさんあります。
暑さ対策をしっかり行いながら、夏ならではの風景や思い出を楽しみ、元気にこの季節を乗り切っていきましょう。
今回の真和ブログはここまでです。次回もお楽しみに!