名古屋市中村区│真和 総合Website
【真和ブログ】梅雨前にちょっと気になる、“洗濯物の乾き方”の豆知識
こんにちは、真和ブログへようこそ!
6月の第1週目になると、少しずつ湿度が上がり始めて「そろそろ梅雨かな」と感じる日が増えてきますね。
この時期になると、地味に気になるのが“洗濯物が乾きにくい問題”です。
今回は、そんな季節にちなんで、意外と知られていない“洗濯物の豆知識”を気軽にご紹介します。
乾きやすさは「干し方」でほぼ決まる
同じ洗濯物でも、干し方ひとつで乾き方が変わると言われています。
ポイントは「風の通り道を作ること」です。
ぎゅうぎゅうに並べて干すよりも、少し間隔をあけるだけで空気が流れやすくなります。
特にタオルや厚手の服は、重なっている部分があると乾きにくくなるため注意が必要です。
乾きやすいのは“外側に長いもの”
意外と知られていないのが、干す順番です。
洗濯物は、
- 両端に長いもの(ズボン・バスタオルなど)
- 中央に短いもの(Tシャツ・下着など)
という並びにすると、全体の空気の流れが良くなると言われています。
ちょっとした配置ですが、乾きのスピードに差が出ることがあります。
部屋干しのときの“ちょっとしたコツ”
梅雨の時期は部屋干しが増えますが、少し工夫するだけで乾きやすさが変わります。
例えば、
- 扇風機やサーキュレーターで風を当てる
- エアコンの除湿機能を使う
- ハンガーの間隔を広めにとる
特に“風を動かす”ことはかなり重要で、空気が止まっていると乾くスピードが一気に落ちるそうです。
乾きにくい日こそ気づく季節の変化
洗濯物がなかなか乾かないと少し面倒に感じますが、それも季節の変わり目ならではの出来事かもしれません。
湿度が上がると、体感温度も変わってくるため、日常の小さな不便から季節の移り変わりを感じることもありますね。
無理なく工夫しながら、梅雨前の時期を過ごしていきたいところです。
今回の真和ブログはここまでです。次回もお楽しみに!