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【真和ブログ】自然とふれあう日「みどりの日」
こんにちは、真和ブログへようこそ! ゴールデンウィークの真ん中あたりにある5月4日は「みどりの日」です。名前の通り、自然や植物の大切さにふれる日として知られています。もともとは昭和天皇が自然をこよなく愛していたことに由来しており、その思いを受け継ぐ形で祝日として定着しました。 現在では「自然に親しみ、その恩恵に感謝する日」とされていて、もっと身近に自然を感じてみようというニュアンスの祝日です。
どうして“みどり”なのか?
「みどり」という言葉は、単に色としての緑だけではなく、木々や草花などの“いのちの象徴”として使われています。
5月はまさに新緑の季節で、どこを見ても若い葉がいきいきとしている時期です。そのため、この季節にぴったりの名前として選ばれています。また、春から初夏にかけて植物が一気に成長する時期でもあるため、「みどり=成長や再生のイメージ」とも重なりやすいのが特徴です。
みどりの日に起きやすい“自然の気づき”
この時期に外を歩いていると、普段は気づかないような小さな変化に目がいくことがあります。例えば、同じ木でも葉の色の濃さが違っていたり、日当たりの違いで成長のスピードが変わっていたりします。また、風の通り道によって草の揺れ方が違うなど、自然は思った以上に繊細なリズムで動いています。みどりの日は、そうした“ゆっくりした観察”に向いている日とも言えます。
自然と過ごすということ
みどりの日は何か特別なことをする日というよりも、「少しだけ自然を意識する」くらいの距離感がちょうどいいかもしれません。
公園を歩いたり、窓の外の木を眺めたりするだけでも、季節の空気を感じるきっかけになります。 普段の生活では流れていってしまうような景色も、この日は少し立ち止まって見てみると、新しい発見があることもあります。
5月の空気とみどりの日の相性
5月初旬は気温も安定し、外に出るのが気持ちいい時期です。湿気もまだ強くなく、風が通るととても心地よく感じられます。
そんな時期にある”みどりの日”は、まさに自然と相性の良い祝日です。 外の空気を吸いながら季節の変化を感じると、「同じ場所でも日によって違う表情がある」ということに気づかされます。
今回の真和ブログはここまでです。次回もお楽しみに!